2026年10月から続編が放送されるドラマ『波うららかに、めおと日和』。
芳根京子さん演じる江端なつ美と、本田響矢さん演じる江端瀧昌の初々しい夫婦生活が人気を集めた作品ですが、続編を前に気になるキャスト変更が発表されました。
前作で山本舞香さんが演じていた人気キャラクター・芙美子役を、続編では生田絵梨花さんが演じます。
そのため、
「芙美子役はなぜ変わった?」
「山本舞香は降板したの?」
「何かトラブルがあった?」
「生田絵梨花が代役になった理由は?」
などと気になった方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、山本舞香さんの出演辞退はトラブルなどによるものではありません。
山本さんが第1子を出産し、「子どもとの時間を大切にしたい」と考えたことから、自ら続編への出演を見送ることを決断しています。
今回は、『めおと日和』芙美子役が山本舞香さんから生田絵梨花さんへ変更された理由や、前作での芙美子、続編で描かれる“ふかふみ夫婦”について詳しくまとめていきます。
2026年9月4日、『波うららかに、めおと日和』続編で、生田絵梨花さんが深見芙美子役を演じることが正式に発表されました。
前作で芙美子を演じていたのは山本舞香さんです。
つまり、
前作:山本舞香
↓
続編:生田絵梨花
とキャストが変更されることになります。
『めおと日和』ファンにとって芙美子は重要なキャラクター。
さらに小関裕太さん演じる深見龍之介との“ふかふみ”カップルも人気だったため、驚いた視聴者も多いのではないでしょうか。
では、なぜ山本舞香さんは続編に出演しないのでしょうか。
理由は、山本舞香さんが第1子を出産し、子どもとの時間を大切にするためです。
フジテレビは2026年8月13日、山本さんの出産報告に伴って、続編への出演を辞退することになったと発表しました。
制作側も山本さんの体調を最優先に配慮したとしています。
山本さん自身も、続編に出演したい気持ちは強かったものの、今回は子どもとの時間を大切にしたいという思いから出演を見送ったことを明かしています。
そのため、「降板」という言葉からイメージされるような制作側とのトラブルや不祥事が理由ではありません。
本人の出産と育児を優先した前向きな決断だったことが分かります。
山本舞香さんは出演辞退に際して、芙美子について「たくさんの思い出が詰まった特別な存在」とコメントしています。
続編への出演を希望していたことも明かしているため、芙美子役を離れることには葛藤もあったのかもしれません。
それでも現在は子どもとの時間を優先することを選択。
さらに、新しい『めおと日和』を一人のファンとして応援するとエールを送っています。
このコメントを見る限り、作品や出演者・スタッフとの関係が悪化したことで交代したわけではないことも分かりますね。
そして2026年9月4日、山本舞香さんから芙美子役を引き継ぐ俳優として生田絵梨花さんが発表されました。
生田さん自身も、人気作品の途中から役を引き継ぐことについて不安があったようです。
特に山本舞香さんと小関裕太さんが作り上げた芙美子と深見の関係性は、前作の視聴者から高く支持されていました。
一方で生田さんは、主演の芳根京子さんから言葉を掛けてもらったことなどをきっかけに、芙美子役と向き合う決意を固めたことを明かしています。
前作の芙美子をそのまま再現するのではなく、生田絵梨花さんならではの新しい芙美子が描かれていくのではないでしょうか。
前作で山本舞香さんが演じた芳森芙美子は、主人公・なつ美の友人です。
教養があり、タイピストとして働く当時としては現代的な女性。
いわゆる「モダンガール」として描かれていました。
タイピストを目指していた経験を持つなつ美にとっては、憧れの存在でもあります。
そんな芙美子が出会ったのが、小関裕太さん演じる海軍中尉・深見龍之介でした。
当初は衝突することもあった2人ですが、次第に距離を縮めていきます。
この2人は視聴者から名前を合わせて「ふかふみ」と呼ばれ、主人公夫婦とはまた違った恋愛模様が人気となりました。
続編で特に注目したいのが、芙美子と深見の関係です。
前作では「芳森芙美子」だった彼女ですが、続編では深見龍之介と結婚。
「深見芙美子」として登場します。
つまり生田絵梨花さんが演じるのは、結婚して新しい人生を歩み始めた芙美子ということになります。
小関裕太さんは前作から引き続き深見龍之介役を担当。
そのため続編では、
深見龍之介:小関裕太
深見芙美子:生田絵梨花
という新たな“ふかふみ夫婦”が誕生します。
キャスト変更はありますが、前作で結ばれた2人のその後が描かれるのはファンにとって楽しみなポイントでしょう。
『波うららかに、めおと日和』続編は、
2026年10月15日(木)22時
からフジテレビ系「木曜劇場」枠でスタートする予定です。
前作は昭和11年を舞台にしていましたが、続編は昭和12年へ。
芳根京子さん演じるなつ美と、本田響矢さん演じる瀧昌の夫婦生活の続きを中心に、新たな物語が展開されます。
小関裕太さんのほか、和久井映見さん、生瀬勝久さん、森カンナさん、戸塚純貴さんら主要キャストも続投します。
気になるのが、今後山本舞香さんが再び芙美子を演じる可能性です。
現時点では、将来的な復帰について公式な発表はありません。
また続編では生田絵梨花さんが正式に芙美子役を引き継ぐため、まずは生田さん演じる新しい芙美子として物語が展開していくことになります。
そのため、「いずれ山本舞香さんに戻る」と断定することはできません。
今後シリーズがさらに続いた場合にどうなるのかは、公式発表を待つ必要がありそうです。
今回は、『波うららかに、めおと日和』の芙美子役が山本舞香さんから生田絵梨花さんへ変更された理由についてまとめました。
キャスト変更の理由は、山本舞香さんが第1子を出産し、「子どもとの時間を大切にしたい」と考えて続編への出演を辞退したためです。
制作側とのトラブルや不祥事による降板ではありません。
そして2026年9月4日、新たな芙美子役として生田絵梨花さんの出演が発表されました。
続編では芙美子と深見が結婚し、“ふかふみ夫婦”として新婚生活を送ります。
前作の山本舞香さんが作り上げた芙美子の魅力を受け継ぎながら、生田絵梨花さんがどのような新しい芙美子を見せてくれるのか。
2026年10月15日の放送開始に注目ですね。
This website uses cookies.