今回はお笑いコンビ『共犯者』について
経歴や芸風について
気になったのでまとめていきます!
お笑いコンビ「共犯者」について
共犯者は、松竹芸能所属の若手お笑いコンビで、2020年9月に結成されました。以下にメンバーの情報を紹介します。
メンバー情報
国京(くにきょう)
- 生年月日: 1997年3月16日
- 出身地: 北海道函館市
- 血液型: A型
- 身長/体重: 175cm / 60kg
- 趣味: 野球、床屋巡り
- 特技: お手玉、ジャグリング
- 資格: 普通自動車第一種運転免許
洋平(ようへい)
- 生年月日: 1999年7月8日
- 出身地: 千葉県館山市
- 血液型: B型
- 身長/体重: 180cm / 85kg
- 趣味: アナログレコード収集(EP・LP計1000枚以上)、CD・カセットテープ収集
- 特技:
- 映画『男はつらいよ』の口上再現
- 年号と西暦の変換(明治~令和)
- 街で喧嘩を売られないこと
- 資格・免許:
- 普通自動車第一種運転免許
- 小型フォークリフト
- 小型船舶特殊
- アーク溶接
- ガス溶接
- 柔道二段
活動内容
共犯者は、テレビやラジオ、ライブイベントなどで幅広く活動しています。主な出演番組は以下の通りです。
- 日本テレビ「秘密のケンミンSHOW極」
- フジテレビ「ナンバMG5」「関ジャニ∞クロニクルF」
- テレビ東京「一夜づけ」
- CSテレ朝チャンネル「上田ちゃんネル」
- RCCラジオ「みなみかわ相談所」
- TBSラジオ「マイナビ Laughter Night」
また、YouTubeやABEMAなどの配信コンテンツにも出演しており、公式動画として『バイト』が公開されています。
ライブ・イベント情報
共犯者は定期的にライブやイベントにも出演しており、チケット情報は「チケジャム」などで確認できます。
特徴
国京の軽快な動きと洋平の存在感あるキャラクターが特徴で、「見た目は怖いけど中身は違う」というギャップを活かしたネタが人気です。
共犯者のお笑いスタイル
共犯者のお笑いスタイルは、メンバーそれぞれの個性を活かした漫才が特徴です。以下にそのスタイルを詳しく説明します。
特徴的な漫才スタイル
キャラクター重視のネタ作り
- 国京は、軽快な動きやジャグリングなどの特技を活かし、視覚的なインパクトを与える役割を担っています。彼の動きはネタに強い印象を与え、観客の視覚的な楽しさを引き立てます。
- 洋平は存在感あるキャラクターで、独特の語り口や趣味(レコード収集など)を活かしたユニークなボケを展開します。彼の個性的な発言や言葉の選び方が、ネタに一層のユニークさを加えます。
ギャップを活かした笑い
- 洋平の見た目の迫力と中身の穏やかさというギャップが、観客に意外性を提供し笑いを生むポイントになっています。このギャップが、共犯者のユニークな魅力を際立たせています。
動きと言葉の融合
- 共犯者は動きやアクションを取り入れたネタが多く、視覚的にも楽しめる漫才を展開しています。言葉だけでなく、身体を使ったコミカルな演技が観客に強い印象を与えます。
観客巻き込み型の構成
- 共犯者の名前にも関連し、観客を「共犯者」として巻き込むような親しみやすいスタイルが特徴です。観客との一体感を大切にし、漫才に参加させることで、より楽しませることを意識しています。
代表的なネタ
- 「結婚の挨拶」などの漫才は、日常的なテーマにユーモアを加えた内容で人気があります。身近なテーマに独特の視点を加えることで、笑いを生み出しています。
- 松竹芸能フェスティバルで披露されたネタでは、動きを活かした掛け合いが好評でした。身体的なアクションと口頭でのやり取りが、共犯者らしいネタ作りを強調しています。
共犯者は、キャラクター性と動きを融合させた漫才で観客に強い印象を与えるコンビです。