今回はタレントとしても活躍している『デヴィ夫人』について
暴行容疑について
過去のトラブル6選
などまとめました!
デヴィ夫人最新の暴行容疑について

デヴィ夫人(85歳)は、2025年3月に女性従業員への暴行容疑で警察の事情聴取を受けました。
報道によると、女性従業員にシャンパングラスを投げつけた疑いがあるとのことです。
事件の詳細な日時や状況は現在明らかにされていませんが、この暴行事件はデヴィ夫人のこれまでの強い発言や物議を醸す行動と相まって注目を集めています。現在も捜査が続いており、その進展に注目が集まっています。
デヴィ夫人 過去のトラブル5選


1. モナコ慈善団体とのトラブル
デヴィ夫人は、モナコに本部を置く慈善団体「アミチエ ソン フロンティエール」の日本支部「アミチエ」の代表理事を務めていましたが、2023年5月に解任されました。この解任の背景には、団体資金の私的流用や経費の不正請求がありました。
具体的な問題
- デヴィ夫人はウクライナ訪問費用として約600万円を独断で使用し、その後団体に請求。
- 理事会が一部費用を認めたものの、その後も不透明な請求が続きました。
- 解任後も団体の通帳や印鑑など、重要な資料を返還せず、トラブルが継続しています。
この問題が報じられた際、デヴィ夫人は名誉毀損で刑事告訴していますが、事実関係の争点があり、今後の捜査結果に注目が集まります。
2. 傷害事件(1992年)
1992年、アメリカ・コロラド州で、デヴィ夫人はフィリピン元大統領の孫娘ミニー・オスメニャと口論になり、シャンパングラスで顔面を殴打しました。この暴行により、オスメニャ氏は顔に37針を縫う重傷を負いました。
裁判結果
デヴィ夫人は逮捕され、禁固60日と罰金700ドルの実刑判決を受けました。この事件は、デヴィ夫人の過去のスキャンダルの中でも特に注目を集め、彼女の強い発言と行動が再び物議を醸しました。
3. 右翼団体との衝突(2009年)
2009年、デヴィ夫人は北朝鮮のミサイル発射実験に関する発言が原因で右翼団体から抗議を受けました。その後、自宅から植木鉢を投げつけるという騒動が発生しました。
騒動の影響
この騒動はメディアでも大きく取り上げられ、警察も介入しましたが、法的措置には至りませんでした。しかし、この出来事はデヴィ夫人の政治的立場や発言に対する注目を一層高める結果となりました。
4. 元従業員による横領事件(2019年)
2019年、デヴィ夫人の芸能事務所で経理担当者が約2億円を横領していたことが発覚しました。この事件は、事務所の内部監査で明らかとなり、裁判では犯人に懲役4年が言い渡されました。
横領事件の影響
横領された全額は返金されていませんが、デヴィ夫人の事務所は事後処理を行い、事業運営を継続しています。しかし、信頼性に関する問題が浮き彫りになり、事務所やデヴィ夫人への信頼回復には時間がかかる可能性があります。
5. 労働裁判での敗訴(2024年結審)
2024年には、デヴィ夫人が元従業員から訴えられた労働裁判で敗訴し、約2900万円の支払い命令を受けました。訴えは、従業員との労働契約や給与の不正支払いに関するものでした。
裁判の結果
判決により、デヴィ夫人は2900万円の支払いを命じられました。これは、彼女の企業運営に対する信頼を揺るがす出来事となり、ビジネス面での影響が懸念されています。
結論
デヴィ夫人は、これまで数々のトラブルやスキャンダルに見舞われながらも、その強い発言や行動で話題を集め続けています。今回の暴行容疑に関する捜査も、彼女の公私に対する関心を高める結果となるでしょう。今後の展開にも注目が集まります。

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