ドラマ『波うららかに、めおと日和』で江端瀧昌を演じ、大きな注目を集めた俳優・本田響矢さん。
SNSなどでは「瀧昌様」と呼ばれ、放送をきっかけに本田響矢さんを知ったという人も少なくありません。
そして人気を受けてドラマの続編も決定しました。
今回は、本田響矢さんが『めおと日和』でブレイクした理由や瀧昌という役柄、芳根京子さんとの共演、続編について詳しく紹介します。
『波うららかに、めおと日和』は、西香はちさんの同名漫画を原作としたドラマです。
昭和初期を舞台に、芳根京子さん演じる江端なつ美と、本田響矢さん演じる江端瀧昌の新婚生活を描いています。
現代とは異なり、結婚するまでほとんど相手を知らない二人。
そんな二人が少しずつ距離を縮め、本当の夫婦になっていく姿が作品の大きな魅力となっています。
江端瀧昌は帝国海軍に所属する中尉。
生真面目で無口、女性との接し方にも慣れておらず、感情を表に出すことが得意ではありません。
しかし決して冷たい人物ではなく、妻・なつ美を大切に思っています。
不器用ながら一生懸命に妻と向き合おうとする姿が多くの視聴者を惹きつけました。
ドラマ放送後、本田響矢さん演じる瀧昌は大きな人気を集めました。
硬派な海軍中尉としての凛々しい姿と、なつ美の前で見せる不器用で初々しい姿とのギャップも魅力の一つ。
本田さん自身の端正なルックスも役柄とマッチし、SNSでは「瀧昌様」という呼び方も定着しました。
瀧昌は、長いセリフで気持ちを説明するタイプの人物ではありません。
そのため、
など、細かな演技で感情を伝える必要があります。
本田響矢さんの落ち着いた雰囲気と繊細な演技が、無口で不器用な瀧昌という人物にうまく重なったことが人気につながったと考えられます。
妻・江端なつ美を演じたのは芳根京子さん。
なつ美もまた恋愛経験が豊富な女性ではなく、結婚したばかりの二人が少しずつお互いを理解していく姿が描かれました。
本田響矢さんと芳根京子さんの初々しい夫婦役は視聴者から支持され、作品の人気を支える大きな要素となりました。
本田響矢さんは『めおと日和』以前にも、『ジャックフロスト』やNHK連続テレビ小説『虎に翼』などに出演していました。
しかし『めおと日和』によって一気に知名度が上昇。
本人も後のインタビューで、この作品が自身にとって転機になったことを語っています。
長く俳優活動を続けてきた本田さんにとって、瀧昌は代表役の一つになったといえるでしょう。
そして2026年、『波うららかに、めおと日和』の続編が制作されることが決定しました。
2026年10月15日午後10時からフジテレビ系木曜劇場で放送開始予定です。
芳根京子さん、本田響矢さんをはじめ主要キャストも続投。
前作の昭和11年から昭和12年へと舞台を移し、なつ美と瀧昌の夫婦生活の続きが描かれます。
前作で「瀧昌様」として大きな注目を集めた本田響矢さん。
続編が放送されれば、再び本田さんへの検索が増える可能性があります。
特に前作を見ていなかった視聴者が続編をきっかけに、
「瀧昌役の俳優は誰?」
「本田響矢ってどんな人?」
「本田響矢の経歴は?」
と興味を持つことも考えられます。
本田響矢さんは『波うららかに、めおと日和』で江端瀧昌を演じ、大きなブレイクを果たしました。
無口で生真面目ながら妻を大切にする瀧昌という人物と、本田さんの落ち着いた雰囲気や繊細な演技が見事にマッチ。
「瀧昌様」と呼ばれるほど人気を集め、本田響矢さん自身にとっても大きな転機となりました。
さらに2026年10月15日からは待望の続編がスタートします。
続編によって本田響矢さんの人気がさらに高まる可能性もあり、今後の活躍からますます目が離せません。
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