2026年10月スタートのTBS火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』に出演することが発表された白山乃愛(しろやま のあ)さん。
Snow Man・向井康二さんが演じる一ノ瀬生琉の妹・一ノ瀬沙耶役を演じることが発表され、
「白山乃愛って何者?」
「向井康二の妹役の女の子は誰?」
「どこかで見たことがある!」
「Dr.チョコレートに出ていた子?」
「東宝シンデレラ出身なの?」
などと気になった方も多いのではないでしょうか。
白山乃愛さんは、2022年に「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、翌2023年に俳優デビューした注目の若手女優です。
デビュー作『Dr.チョコレート』では、いきなり物語の中心となる天才外科医役に抜擢。
その後も『ゆりあ先生の赤い糸』『Re:リベンジ-欲望の果てに-』『スカイキャッスル』などの話題作に出演し、映画『秒速5センチメートル』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。
そして2026年秋には『いろはの恋は時代をかける』でTBSドラマ初出演。
今回は、そんな白山乃愛さんについて、プロフィールや芸能界入りのきっかけ、東宝シンデレラ受賞から現在までの経歴、向井康二さんの妹役として出演する新ドラマについて詳しくまとめていきます。
白山乃愛さんは、東宝芸能に所属する若手女優です。
読み方は、
「しろやま のあ」
です。
2012年生まれで、2026年9月現在は14歳。
まだ10代半ばですが、すでに複数のドラマや映画で重要な役を経験しています。
芸能界入りの大きなきっかけとなったのが、長澤まさみさんや上白石萌歌さん、浜辺美波さんらを輩出してきた「東宝シンデレラ」オーディションでした。
名前:白山 乃愛(しろやま のあ)
生年月日:2012年7月11日
年齢:14歳(2026年9月現在)
出身地:埼玉県
身長:155cm
職業:女優
所属事務所:東宝芸能
特技:クラシックバレエ、習字
白山乃愛さんは2012年7月11日生まれ。
東宝芸能の現在の公式プロフィールでは身長155cmと紹介されています。
成長期ということもあり、過去の記事などでは142cmや151cmと記載されている場合がありますが、最新の公式プロフィールでは155cmとなっています。
白山乃愛さんが一躍注目されたのが、2022年に開催された第9回「東宝シンデレラ」オーディションです。
「東宝シンデレラ」といえば、東宝芸能が開催してきた有名な女優オーディション。
過去には沢口靖子さん、長澤まさみさんらがグランプリに選ばれ、浜辺美波さんや上白石萌歌さんらも同オーディションをきっかけに芸能界入りしています。
そんなスター女優への登竜門ともいえるオーディションで、白山乃愛さんはグランプリを受賞しました。
白山乃愛さんがグランプリに選ばれた当時は10歳。
「東宝シンデレラ」の歴代グランプリとして史上最年少での受賞でした。
芸能活動の経験がほとんどない状態から、大きなオーディションを勝ち抜いたことになります。
この受賞をきっかけに東宝芸能へ所属。
本格的な芸能活動をスタートさせました。
白山乃愛さんの女優としてのデビュー作となったのが、2023年4月から日本テレビ系で放送されたドラマ『Dr.チョコレート』です。
驚くのはその役柄。
ドラマ初出演ながら、白山さんはいきなり物語の中心人物となる寺島唯を演じました。
寺島唯はわずか10歳ながら天才的な手術技術を持つ外科医。
「Dr.チョコレート」と呼ばれる謎の天才少女です。
坂口健太郎さん演じるTeacherこと野田哲也とともに、さまざまな患者の命を救っていきます。
芸能界に入って間もない子役にとって、連続ドラマの主要キャラクターを演じるだけでも大きな挑戦です。
しかし白山乃愛さんが任されたのは、「10歳の天才外科医」という非常に難しい役。
手術シーンや専門用語も多く、ドラマ初出演とは思えない重要なポジションでした。
『Dr.チョコレート』を見て、
「あの女の子は誰?」
と白山さんを知った人も多かったのではないでしょうか。
東宝シンデレラ受賞からわずか半年ほどで、女優として一気に注目を集めることになりました。
同じ2023年には、テレビ朝日系ドラマ『ゆりあ先生の赤い糸』にも出演しました。
主演は菅野美穂さん。
白山乃愛さんが演じたのは小山田まに役です。
まには松岡茉優さん演じる小山田みちるの娘で、菅野美穂さん演じる伊沢ゆりあの夫の「隠し子なのでは?」という疑惑が浮上する重要な人物でした。
『Dr.チョコレート』とはまったく違う役柄を演じ、女優として経験を積んでいきます。
2024年にはフジテレビ系ドラマ『Re:リベンジ-欲望の果てに-』に出演。
赤楚衛二さん、錦戸亮さん、芳根京子さんらが出演した医療サスペンスです。
白山さんは朝比奈美咲役を演じました。
デビューからわずか1年ほどで、日本テレビ・テレビ朝日・フジテレビと各局のドラマに出演。
子役として着実に出演作品を増やしていきました。
2024年にはテレビ朝日系ドラマ『スカイキャッスル』にも出演しました。
韓国で大ヒットした同名ドラマを日本版としてリメイクした作品です。
白山乃愛さんが演じたのは浅見真珠。
松下奈緒さん演じる浅見紗英と田辺誠一さん演じる浅見英世の次女です。
優秀な姉に対してコンプレックスを抱えている少女という役どころでした。
ドラマでは大人たちだけでなく、子供たちによる熾烈な受験競争も重要なテーマ。
白山さんは坂元愛登さん、田牧そらさん、新井美羽さん、柴崎楓雅さんら注目の若手俳優と共演しました。
白山乃愛さんはテレビドラマだけでなく、映画にも活動の幅を広げています。
2024年公開の実写映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』にも出演。
原作は子供たちを中心に人気を集める児童書シリーズです。
デビュー当初はドラマ出演が中心だった白山さんですが、徐々に映画作品にも出演するようになっていきました。
白山乃愛さんを、
「CMで見たことがある」
という方もいるかもしれません。
2024年からKUMONのCMキャラクターにも起用されています。
ドラマ・映画だけでなく広告にも活動の場を広げ、10代の若手女優として知名度を高めていきました。
白山乃愛さんのキャリアにおいて大きな作品となったのが、2025年公開の実写映画『秒速5センチメートル』です。
原作は新海誠監督による同名アニメーション映画。
実写版では松村北斗さんが主人公・遠野貴樹を演じました。
白山乃愛さんも重要なキャストの一人として出演。
この作品での演技が高く評価され、後に大きな賞を受賞することになります。
2026年、白山乃愛さんは『秒速5センチメートル』で、
「第49回日本アカデミー賞 新人俳優賞」
を受賞しました。
2023年にドラマデビューしてから、わずか数年。
10歳で東宝シンデレラのグランプリを受賞した少女が、10代前半で日本映画界を代表する賞の一つを受賞するまでに成長しました。
「東宝シンデレラ史上最年少グランプリ」という肩書だけでなく、俳優としても評価を高めていることが分かります。
2025年には細田守監督のアニメーション映画『果てしなきスカーレット』にも参加。
実写作品だけでなく、声の演技にも挑戦しました。
そして2026年には、さらに大きな作品で日本版声優を担当しています。
2026年公開のディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー5』では、日本版声優としてブレイズ役を担当しました。
世界的な人気を誇る『トイ・ストーリー』シリーズへの参加は、白山さんにとって新たな経験となりました。
ドラマ、実写映画、アニメーション映画、CMと、デビューから数年で活動の幅を大きく広げています。
そして2026年9月10日、白山乃愛さんがTBS火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』に出演することが発表されました。
2026年10月から毎週火曜22時に放送される作品です。
白山さんにとって今回がTBSドラマ初出演となります。
白山乃愛さんが演じるのは、
一ノ瀬沙耶(いちのせ さや)
という中学3年生の女の子です。
そして兄の一ノ瀬生琉を演じるのが、Snow Manの向井康二さん。
つまり白山さんは、
「向井康二さんの妹役」
として出演することになります。
向井さんのファンからも、
「妹役の女の子は誰?」
「白山乃愛ちゃんってどこかで見たことある!」
と注目される可能性があります。
一ノ瀬沙耶は、生琉の年の離れた妹です。
中学3年生という多感な時期の女の子で、兄との関係も作品の中で描かれることになりそうです。
向井康二さん演じる生琉の家族として、物語にどのように関わってくるのか注目ですね。
これまで白山さんは、
天才外科医
家族思いの少女
受験競争に巻き込まれる少女
などさまざまな役を経験してきました。
今回は中学生という本人の実年齢にも近い役柄だけに、これまでとはまた違った自然な演技を見ることができそうです。
『いろはの恋は時代をかける』は、上白石萌音さんが主演を務めるTBS火曜ドラマです。
タイトルの通り「恋」と「時代」が大きなキーワードとなる作品。
上白石萌音さんをはじめ、向井康二さん、山中柔太朗さん、大森元貴さんら注目度の高いキャストが出演します。
白山さんはその中で向井さん演じる一ノ瀬生琉の妹を演じます。
TBSの火曜ドラマといえば、これまで数多くの恋愛ドラマや話題作を生み出してきた枠。
白山さんにとっても、さらに幅広い視聴者に知られる作品になる可能性があります。
白山乃愛さんのこれまでの経歴を整理すると、
2022年
第9回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリ
↓
2023年
『Dr.チョコレート』でドラマデビュー
『ゆりあ先生の赤い糸』出演
↓
2024年
『Re:リベンジ-欲望の果てに-』
『スカイキャッスル』
映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』などに出演
↓
2025年
実写映画『秒速5センチメートル』出演
『果てしなきスカーレット』に参加
↓
2026年
『秒速5センチメートル』で第49回日本アカデミー賞新人俳優賞
『トイ・ストーリー5』日本版声優
『いろはの恋は時代をかける』出演
という流れになります。
まだ14歳とは思えないほど、ドラマ・映画・声優と幅広い経験を積んでいます。
白山乃愛さんが注目される理由は、単純に「東宝シンデレラ出身だから」だけではなさそうです。
10歳でグランプリを受賞した直後、『Dr.チョコレート』でいきなり難しい役に挑戦。
その後も毎年のように話題作へ出演し、『秒速5センチメートル』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。
わずか数年間で、
東宝シンデレラグランプリ
連続ドラマ主要キャスト
人気ドラマ出演
映画出演
日本アカデミー賞新人俳優賞
ディズニー&ピクサー作品の日本版声優
TBS火曜ドラマ出演
と着実にステップアップしています。
今後さらに大きな役を任される可能性もありそうです。
すでに子役として高い知名度を持つ白山乃愛さんですが、現在14歳ということを考えると、女優としてはまだキャリアの序盤です。
今後年齢を重ねれば、子役から若手女優へと役柄も大きく変化していくでしょう。
東宝シンデレラ出身の先輩には、長澤まさみさんや浜辺美波さんなど第一線で活躍する女優がいます。
白山さんも、
「子役として人気だった女優」
から、
「映画やドラマを代表する若手女優」
へ成長していくのか注目されます。
特に2026年は日本アカデミー賞新人俳優賞、『トイ・ストーリー5』、そして『いろはの恋は時代をかける』と大きな仕事が続いています。
白山乃愛さんにとって、飛躍の一年になりそうですね。
今回は、『いろはの恋は時代をかける』で向井康二さんの妹役を演じる白山乃愛さんについてまとめました。
白山乃愛さんは2012年7月11日生まれ、埼玉県出身の14歳。
2022年、10歳のときに第9回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、芸能界入りしました。
翌2023年には『Dr.チョコレート』でドラマデビュー。
その後も、
『ゆりあ先生の赤い糸』
『Re:リベンジ-欲望の果てに-』
『スカイキャッスル』
『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』
『秒速5センチメートル』
など話題作へ次々と出演しています。
さらに『秒速5センチメートル』で第49回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
2026年には『トイ・ストーリー5』の日本版声優も務めるなど、活動の幅を広げています。
そして2026年10月からは、上白石萌音さん主演のTBS火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』に出演。
Snow Man・向井康二さん演じる一ノ瀬生琉の妹・一ノ瀬沙耶を演じます。
東宝シンデレラ史上最年少グランプリから、わずか数年で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するまでに成長した白山乃愛さん。
14歳となった現在、子役から若手女優へと成長していく時期に入っています。
『いろはの恋は時代をかける』でどのような演技を見せてくれるのか、今後の活躍にも注目ですね。
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