NHK連続テレビ小説『ブラッサム』で、主人公・葉野珠の同級生、角田忍を演じている女優の木竜麻生(きりゅう・まい)さん。
芯の強い役柄や自然な演技が印象的で、「木竜麻生さんは何者?」「これまでどんな作品に出演していたの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
実は木竜麻生さんは、映画『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』で注目を集め、複数の映画新人賞を受賞した実力派女優です。
この記事では、木竜麻生さんのプロフィールや芸能界入りのきっかけ、これまでの経歴、代表的な出演作品、朝ドラ『ブラッサム』での役柄について紹介します。

木竜麻生は何者?プロフィールを紹介

木竜麻生さんは、新潟県出身の女優です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 木竜麻生(きりゅう・まい) |
| 生年月日 | 1994年7月1日 |
| 年齢 | 32歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 新潟県 |
| 身長 | 160cm |
| 所属事務所 | MONOPOLIZE |
| 職業 | 女優 |
| 主な代表作 | 『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』『わたし達はおとな』など |
木竜さんは10代で芸能界入りのきっかけをつかみ、大学進学後に本格的な活動を開始しました。
映画を中心にキャリアを積み、現在はテレビドラマでも活躍しています。
木竜麻生の経歴!芸能界入りのきっかけはスカウト

14歳のときに原宿でスカウトされた
木竜麻生さんが芸能界に入るきっかけとなったのは、14歳のときに東京・原宿でスカウトされたことでした。
その後、大学進学を機に上京し、本格的に芸能活動を始めています。
芸能活動の初期にはCMなどにも出演し、少しずつ経験を積んでいきました。
2014年に映画デビュー
木竜麻生さんは2014年公開の映画『まほろ駅前狂騒曲』で映画デビューしました。
その後も映画への出演を重ね、2018年には女優として大きな転機を迎えます。
2018年に『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』で注目
2018年公開の映画『菊とギロチン』では、約300人の候補者の中から花菊役に選ばれ、映画初主演を果たしました。
さらに同年公開の『鈴木家の嘘』では、約400人の候補者からヒロインの鈴木富美役に抜てきされています。
この2作品での演技が高く評価され、毎日映画コンクールのスポニチグランプリ新人賞や、キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞などを受賞しました。
華やかな話題性だけでなく、作品での演技を通じて評価を高めてきた女優といえるでしょう。
木竜麻生の主な出演映画まとめ
木竜麻生さんは、映画を中心にさまざまな作品へ出演しています。
| 公開年 | 作品名 |
|---|---|
| 2014年 | まほろ駅前狂騒曲 |
| 2018年 | 菊とギロチン |
| 2018年 | 鈴木家の嘘 |
| 2022年 | わたし達はおとな |
| 2023年 | 福田村事件 |
| 2024年 | 熱のあとに |
| 2025年 | 見はらし世代 |
| 2025年 | 秒速5センチメートル |
『菊とギロチン』で映画初主演
木竜さんの代表作として外せないのが、2018年の映画『菊とギロチン』です。
大正時代を舞台とした作品で、木竜さんは女相撲の力士・花菊を演じました。
約300人から選ばれたという経緯もあり、女優として注目される大きなきっかけとなった作品です。
『鈴木家の嘘』で新人賞を受賞
同じ2018年に公開された『鈴木家の嘘』でも重要な役を演じました。
この2作品での活躍が映画賞での評価につながり、木竜さんの名前が広く知られるようになりました。
『わたし達はおとな』で海外からも評価
2022年公開の主演映画『わたし達はおとな』では、北京国際映画祭のフォーワード・フューチャー部門で最優秀女優賞を受賞しました。
国内だけでなく、海外の映画祭でも演技が評価されていることが分かります。
木竜麻生の出演ドラマは?

映画で活躍してきた木竜麻生さんですが、テレビドラマにも出演しています。
主な作品には、次のようなものがあります。
- 『ヒヤマケンタロウの妊娠』
- 『悪女について』
- 『老害の人』
- 『いつか、無重力の宙で』
- 『ラムネモンキー』
- 『ブラッサム』
2025年のNHK夜ドラ『いつか、無重力の宙で』では主演を務めました。
そして2026年には、朝ドラ『ブラッサム』に出演しています。
朝ドラ『ブラッサム』では角田忍役を担当

木竜麻生さんは、2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』で角田忍役を演じています。
『ブラッサム』は、作家・宇野千代さんをモデルとした主人公・葉野珠の人生を描く物語です。
主人公の葉野珠を演じるのは石橋静河さんです。
角田忍はどんな人物?
角田忍は、珠が通う高等女学校の同級生です。
反骨心が強く、行動力のある人物として描かれています。
当時の社会で女性に求められていた生き方に疑問を持ち、女性の自立を訴えた平塚らいちょうに憧れています。
物語では、珠たちに同人誌を作ることを提案するなど、積極的に行動する姿が描かれています。
木竜さんにとって『ブラッサム』は初めての朝ドラ出演となります。
映画で培ってきた演技力が、朝の連続テレビ小説という舞台でどのように発揮されるのかも注目したいところです。


木竜麻生の学歴や大学は?
木竜麻生さんは、大学進学をきっかけに新潟県から東京へ移り、本格的な芸能活動を始めたことが所属事務所のプロフィールで紹介されています。
一方、大学名や学部などの詳しい学歴については、今回確認した所属事務所の公式プロフィールには記載されていません。
そのため、大学名については確かな情報を確認できるまでは断定を避けます。
木竜麻生に関するよくある質問
木竜麻生の読み方は?
「きりゅう・まい」と読みます。
木竜麻生は何歳?
1994年7月1日生まれで、2026年10月現在32歳です。
木竜麻生は朝ドラに出演したことがある?
2026年度後期の『ブラッサム』が初めての朝ドラ出演です。
木竜麻生の代表作は?
『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』『わたし達はおとな』などが代表作です。
まとめ
今回は、木竜麻生さんのプロフィールや経歴、出演作品について紹介しました。
- 新潟県出身で1994年7月1日生まれ
- 14歳のときに原宿でスカウトされた
- 2014年の『まほろ駅前狂騒曲』で映画デビュー
- 『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』で注目を集めた
- 映画新人賞や海外映画祭での受賞歴がある
- 2026年の朝ドラ『ブラッサム』で角田忍役を担当
木竜麻生さんは、長年にわたって映画で実績を積み重ねてきた女優です。
朝ドラへの出演をきっかけに、これまでの作品にも注目が集まるかもしれません。
今後の出演作品や活躍にも注目していきたいですね。

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