【画像】阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子の若い頃は?学生時代や経歴を調査

独特の歌ネタや穏やかな雰囲気で人気を集めている、お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」。

姉役を担当しているのが、渡辺江里子さんです。

現在はピンク色の衣装と眼鏡がおなじみですが、

「渡辺江里子さんの若い頃はどんな姿だった?」
「昔から芸人を目指していたの?」
「教員免許を持っているって本当?」

と気になる人も多いようです。

渡辺江里子さんは、学生時代に剣道や合唱、演劇、落語、バンドなど、さまざまな活動に取り組んでいました。

大学卒業後は劇団東京乾電池の研究所に入り、そこで現在の相方・木村美穂さんと出会っています。

この記事では、渡辺江里子さんの若い頃や学生時代、教員免許、阿佐ヶ谷姉妹を結成するまでの経歴を紹介します。

目次

渡辺江里子の若い頃は?

渡辺江里子さんは、1972年7月15日生まれの栃木県出身です。

阿佐ヶ谷姉妹では「姉役」を担当していますが、木村美穂さんとは本当の姉妹ではありません。

若い頃の渡辺江里子さんは、現在と同じく眼鏡をかけている写真も多く、面影を感じられます。

一方、学生時代はさまざまな部活動に参加する活発な一面も持っていました。

渡辺江里子のプロフィール

項目内容
名前渡辺江里子
読み方わたなべ えりこ
生年月日1972年7月15日
出身地栃木県
身長162cm
血液型A型
コンビ阿佐ヶ谷姉妹
担当姉役・ツッコミ
相方木村美穂

記事タイトルでは「渡辺恵理子」と間違えられることがありますが、正しい表記は「渡辺江里子」です。

小学生時代は活発な女の子だった

渡辺江里子さんが公式Xで公開した幼少期の写真を見ると、弟と一緒に写る元気そうな姿を確認できます。

現在は穏やかで控えめな印象がありますが、子どもの頃は外で活発に過ごすことも多かったようです。

幼少期の写真には現在につながる面影もあり、親しみやすい雰囲気は昔から変わっていないように感じられます。

中学生時代は剣道部と合唱を掛け持ち

渡辺江里子さんは、中学生時代に剣道部へ所属していました。

しかし、途中から合唱にも興味を持ち、剣道と合唱の両方に取り組んでいたそうです。

阿佐ヶ谷姉妹といえば、美しいハーモニーを生かした歌ネタでも知られています。

中学生時代に合唱へ興味を持った経験が、現在の活動にもつながっているのかもしれません。

高校時代は演劇・合唱・落語研究会などで活動

渡辺江里子さんは、高校時代にも幅広い活動を経験しています。

公表された内容によると、関わっていたのは次のような部活動です。

  • 演劇部
  • 合唱部
  • 生物部
  • 落語研究会
  • コピーバンド

落語研究会では「じょん・のれん」という芸名を使用していました。

周囲から「ジョン・レノンに似ている」と言われたことが、この名前の由来だったそうです。

現在のお笑いや演技、歌につながる活動を、高校時代から経験していたことが分かります。

バンドではドラムを担当していた

渡辺江里子さんは、学生時代にコピーバンドも組んでいました。

当初はボーカルを担当していましたが、ドラム担当のメンバーがいなくなったため、途中からドラムへ転向したそうです。

現在のイメージから、ドラムを演奏する姿を想像できない人もいるかもしれません。

合唱や演劇だけでなく、バンド活動にも取り組んでいたことから、若い頃から音楽や表現することが好きだったのでしょう。

大学で国語の教員免許を取得

渡辺江里子さんは大学に進学し、中学校と高校の国語科教員免許を取得しています。

教育実習を経験したこともあり、芸能活動を始めていなければ国語の先生になっていた可能性もあります。

2017年には、テレビ朝日系『アメトーーク!』の「先生になりたかった芸人」にも出演しました。

阿佐ヶ谷姉妹のネタには丁寧な言葉遣いや文章表現が多く、国語を学んだ経験が現在の活動にも生かされているのかもしれません。

東京乾電池研究所で木村美穂と出会う

大学卒業後の渡辺江里子さんは、俳優の柄本明さんが座長を務める劇団東京乾電池の研究所に入りました。

そこで出会ったのが、現在の相方である木村美穂さんです。

2人は当初からお笑いコンビを組んでいたわけではなく、舞台を中心に活動していました。

研究所を離れた後も交流が続き、共通の知人から「顔が似ている」と言われたことなどから、姉妹のような格好で歌うようになったとされています。

2007年に阿佐ヶ谷姉妹を正式結成

渡辺江里子さんと木村美穂さんは、2007年10月に阿佐ヶ谷姉妹を正式に結成しました。

血縁関係はありませんが、姉妹のようによく似た見た目や息の合った歌声を生かし、徐々に注目を集めます。

2018年には『女芸人No.1決定戦 THE W』で優勝。歌ネタだけでなく、コントやバラエティ番組でも活躍する人気コンビとなりました。

渡辺江里子さんの学生時代の合唱、演劇、落語、バンドなどの経験が、阿佐ヶ谷姉妹の活動につながっていることが分かります。

渡辺江里子の若い頃から現在まで

渡辺江里子さんの歩みを時系列でまとめます。

時期主な経験
中学生時代剣道部に所属し、合唱にも取り組む
高校時代演劇、合唱、生物、落語研究会などで活動
学生時代コピーバンドでドラムを担当
大学時代国語科の教員免許を取得
大学卒業後劇団東京乾電池研究所で木村美穂と出会う
2007年阿佐ヶ谷姉妹を正式結成
2018年『女芸人No.1決定戦 THE W』で優勝
現在テレビ、舞台、ライブなどで幅広く活動

若い頃から多彩な活動に挑戦してきたことが、現在の芸風や表現力の土台になっているのでしょう。

まとめ

今回は、阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子さんの若い頃について紹介しました。

渡辺江里子さんは、学生時代に剣道や合唱、演劇、落語、バンドなど、さまざまな活動を経験しています。

大学では中学校と高校の国語科教員免許を取得。大学卒業後に入った劇団東京乾電池研究所で、木村美穂さんと出会いました。

2007年に阿佐ヶ谷姉妹を結成し、2018年には『女芸人No.1決定戦 THE W』で優勝しています。

現在の穏やかな姿からは意外に感じるほど、若い頃から活発で多彩な経験を重ねてきた渡辺江里子さん。

これまでの経験が、阿佐ヶ谷姉妹ならではの歌やコント、親しみやすいキャラクターにつながっているのかもしれません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

目次