乃木坂46の5期生として人気を集める小川彩さん。
2025年にはフジテレビ系ドラマ**『波うららかに、めおと日和』**へ出演し、アイドルとは違った女優としての姿を見せました。
そして2026年には待望の続編への出演も決定。
乃木坂46としての活動に加え、今後は女優としてさらに注目される可能性があります。
今回は、小川彩さんが演じる関谷ふゆ子についてや、『めおと日和』出演の経緯、続編、女優としての今後を詳しく紹介します。
『波うららかに、めおと日和』とは?

『波うららかに、めおと日和』は、西香はちさんによる同名漫画を実写化したドラマです。
舞台は昭和11年。
芳根京子さん演じる江端なつ美と、本田響矢さん演じる帝国海軍中尉・江端瀧昌が、交際ゼロ日で結婚するところから物語が始まります。
恋愛経験の少ない二人が少しずつ夫婦として距離を縮めていく姿が人気を集めました。
小川彩が演じたのは関谷ふゆ子

小川彩さんが演じるのは、
関谷ふゆ子
という人物です。
ふゆ子は主人公・なつ美の家族の一人。
なつ美を取り巻く家族として作品の温かい世界観を支えるキャラクターです。
乃木坂46で見せるステージ上の姿とは違い、昭和の時代を生きる少女を演じています。
芳根京子演じるなつ美の妹

関谷ふゆ子は、芳根京子さん演じるなつ美の妹です。
なつ美には家族や幼なじみなどさまざまな人物が関わっており、ふゆ子もその一人として登場します。
劇中では、ふゆ子が幼なじみの瀬田準太郎と一緒になつ美を訪ねる場面なども描かれています。
瀬田準太郎役を演じるのは小宮璃央さんです。

乃木坂46とは違う小川彩が見られる

小川彩さんは普段、
- ライブ
- 音楽番組
- バラエティ
- 雑誌
など乃木坂46メンバーとして活動しています。
一方、『めおと日和』では昭和を舞台としたドラマに出演。
衣装や髪型、話し方なども普段のアイドル姿とは大きく異なります。
そのため、乃木坂46のファンだけでなくドラマをきっかけに小川彩さんを知った視聴者もいるのではないでしょうか。
高校生で連続ドラマ出演
小川彩さんは2007年生まれ。
『めおと日和』が放送された2025年当時は高校生でした。
乃木坂46の活動に加えて学校へ通いながら、連続ドラマの撮影にも参加していたことになります。
2026年の高校卒業時には、学校と仕事を約4年間両立してきたことを本人が振り返っています。
『めおと日和』続編が決定
2025年の放送終了後も高い支持を集めた『波うららかに、めおと日和』。
2026年4月には、続編が同年秋に放送されることが発表されました。
そして8月には放送開始日や主要キャストも正式発表。
2026年10月15日午後10時からスタート
することが決定しています。
小川彩もふゆ子役で続投

続編では、
- 芳根京子
- 本田響矢
- 小関裕太
- 小宮璃央
- 咲妃みゆ
- 小川彩
- 戸塚純貴
- 森カンナ
- 高橋努
- 紺野まひる
- 生瀬勝久
- 和久井映見
ら主要キャストが続投します。
小川彩さんも再び関谷ふゆ子役を演じます。
前作から時間が進み、続編の舞台は昭和12年。
ふゆ子がどのような成長を見せるのかにも注目です。
女優として今後さらに活躍する可能性

乃木坂46ではこれまでも多くのメンバーが、
- 映画
- ドラマ
- 舞台
へ進出してきました。
小川彩さんも『めおと日和』への出演、さらに続編への続投によって、女優として経験を積み始めています。
2026年には高校も卒業。
これまでより仕事のスケジュールを組みやすくなることも考えられ、今後さらにドラマや映画への出演が増える可能性があります。
乃木坂46での活動も継続
もちろん、小川彩さんの活動の中心は現在も乃木坂46です。
2022年に5期生として加入し、アンダー活動などを経験。
2024年の36thシングルでは初選抜ながらフロントへ抜擢されました。
アイドルとして経験を積みながら女優活動にも挑戦している点が、小川彩さんの今後の注目ポイントでしょう。

まとめ
小川彩さんは2025年のドラマ『波うららかに、めおと日和』で、主人公・なつ美の妹である関谷ふゆ子を演じました。
乃木坂46で活動しながら、高校生で連続ドラマへ出演。
そして2026年10月15日から放送される続編にも、同じくふゆ子役で続投することが決定しています。
これまで「乃木坂46の5期生最年少メンバー」という印象が強かった小川彩さんですが、高校卒業を迎えた現在は女優としても活動の幅を広げています。
『めおと日和』続編をきっかけに、さらに注目度が高まる可能性もありそうですね。

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