日本サッカー界を代表するレジェンドの一人である本田圭佑さん。
近年はテレビやサッカー中継で見かける機会が減ったことから、
「本田圭佑は今何をしているの?」
「現役は引退したの?」
「収入源はサッカー以外なの?」
と気になる方も多いようです。
実は本田圭佑さんは2025~2026年現在も現役引退を表明しておらず、サッカー選手としての活動を続けながら、実業家や投資家としても大きな成功を収めています。
今回は、本田圭佑さんの現在の活動や収入源、将来の目標について詳しく解説します。
本田圭佑は現在も引退していない

まず気になるのが「本田圭佑は引退したのか」という点です。
結論から言うと、本田圭佑さんは現在も引退を発表していません。
2024年にはブータン1部リーグのパロFCでプレーし、公式戦にも出場しました。
その後、2025年時点では特定のクラブには所属していない状態が続いていますが、本人はたびたび
「現役は辞めない」
という趣旨の発言をしています。
ただし、若い頃のようにクラブに長期所属してシーズンを戦うスタイルではなく、自身の目標や条件に合った案件のみを選ぶ形へと変化しています。
そのため、「無所属=引退」ではなく、現在も現役サッカー選手として活動している状況です。
本田圭佑の現在の活動は4本柱

現在の本田圭佑さんは、大きく分けると次の4つの活動を行っています。
①現役サッカー選手
本田さんは今でもサッカー選手としての活動を継続しています。
過去には、
- オランダ
- ロシア
- イタリア
- メキシコ
- オーストラリア
- ブラジル
- アゼルバイジャン
- リトアニア
- ブータン
など世界各国でプレーしてきました。
現在もオファーがあれば挑戦する姿勢を見せており、完全引退は考えていないようです。
②監督・指導者としての活動
本田圭佑さんは将来的な監督業にも強い関心を持っています。
特に有名なのがカンボジア代表での活動です。
2018年から2023年までカンボジア代表のGM兼実質的な監督としてチーム強化に携わりました。
正式な監督ライセンスの関係上、登録上は監督ではありませんでしたが、
- 戦術面の指導
- チーム作り
- 育成方針の策定
などを担当していました。
本田さんは将来的に
「日本代表監督としてワールドカップ優勝」
という大きな夢を掲げています。
カンボジア代表で果たした役割とは?
本田圭佑さんのカンボジア代表での挑戦は大きな注目を集めました。
ボール保持型サッカーを導入
本田さんは、
- GKからつなぐビルドアップ
- パスを中心とした攻撃
- 自ら主導権を握るサッカー
を浸透させようとしました。
単に勝利を目指すだけでなく、長期的な育成を重視したプロジェクトだったといわれています。
育成にも注力
A代表だけでなくU-22世代の強化にも携わりました。
カンボジアサッカー全体のレベルアップを目指し、約5年間にわたって改革を続けました。
大きな結果には結び付かなかったものの、代表チームの土台作りに貢献したと評価されています。
本田圭佑は実業家・投資家としても成功している

近年の本田圭佑さんは、サッカー選手以上に実業家として注目されています。
300社以上へ投資
本人によると、これまで300社以上の企業へ投資しているそうです。
特にスタートアップ企業への投資に力を入れており、
- IT
- AI
- 教育
- スポーツ
- エンターテインメント
など幅広い分野に関わっています。
ファンド運営も行っている
本田さんは投資家としてだけでなく、ファンド運営も手掛けています。
代表的なものとして、
- ドリーマーズ・ファンド
- X&KSK
があります。
2025年には関連ファンドで約153億円規模の資金調達が報じられ、大きな話題となりました。
単なる著名人投資家ではなく、本格的なベンチャー投資家として活動しています。
本田圭佑が力を入れる「4v4」とは?

現在の本田圭佑さんが特に力を入れているのが「4v4」です。
4v4とは?
4v4は本田さんが考案した4人制サッカーです。
特徴は、
- 少人数制
- 指導者不要
- 子ども主体
- 短時間決着
という点です。
子どもたちが自ら考えてプレーする環境づくりを目指しています。
将来的にはワールドカップ構想も
2025年には4v4アジアカップも開催されました。
本田さんは将来的に、
- 世界大会
- ワールドカップ開催
まで視野に入れていると語っています。
4v4は単なるイベントではなく、本田さんにとって次世代育成の重要プロジェクトなのです。
本田圭佑の現在の収入源は?

現役時代は高額年俸で知られていた本田圭佑さんですが、現在の収入源は大きく変化しています。
主な収入源は以下の通りです。
投資活動
最も大きな柱とされるのが投資です。
企業価値の成長による利益獲得を目指しています。
ファンド運営
出資者から集めた資金を運用し、スタートアップへ投資しています。
現在の本田さんのビジネスの中心ともいえる存在です。
サッカースクール事業
本田さんが展開する「SOLTILO」は国内外で展開されています。
長年続く安定した事業の一つです。
4v4事業
大会運営やスポンサー事業なども収益源となっています。
企業経営やブランド事業
スポーツブランド事業を手掛ける企業への参画など、経営者としての活動も広がっています。
本田圭佑の考えるお金との向き合い方
本田圭佑さんは以前から、
「お金は貯めるものではなく回すもの」
という考え方を持っています。
そのため現在は、
- 年俸を稼ぐ選手
- タレント活動中心の元スポーツ選手
というより、
「投資家・事業家として価値を創出する人」
という側面が強くなっています。
収入も固定給ではなく、投資先企業の成長による利益を重視するスタイルです。
まとめ
現在の本田圭佑さんは、サッカー選手として引退しているわけではありません。
むしろ、
- 現役サッカー選手
- 指導者
- 投資家
- 実業家
- 育成プロジェクト運営者
という複数の顔を持ちながら活動しています。
特に近年は投資やファンド運営、4v4の普及活動に力を入れており、サッカー界だけでなくビジネス界でも存在感を高めています。
将来的には日本代表監督としてワールドカップ優勝という大きな夢も掲げており、本田圭佑さんの挑戦はまだまだ続いていきそうです。

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