俳優の岩男海史(いわお・かいし)さんが、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』に出演することが発表され、注目を集めています。
「岩男海史って何者?」
「妻も俳優なの?」
「これまでどんなドラマに出演していた?」
と気になった方も多いのではないでしょうか。
岩男海史さんは、舞台やテレビドラマ、映画などで活動する俳優です。
さらに、俳優だけでなく衣装のデザイン・製作や演劇プロデュースにも携わるという、多彩な経歴を持っています。
プライベートでは2025年6月に、俳優の畦田ひとみさんとの結婚を発表しました。
そして2026年度後期の朝ドラ『ブラッサム』では、田島風太郎役として朝ドラ初出演を果たします。
この記事では、岩男海史さんのプロフィールや経歴、妻・畦田ひとみさんとの結婚、これまでの出演作品や『ブラッサム』での役柄について紹介します。



岩男海史は何者?プロフィールを紹介

まずは岩男海史さんのプロフィールを見てみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 岩男海史 |
| 読み方 | いわお・かいし |
| 生年月日 | 1991年10月30日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 職業 | 俳優・衣装製作・演劇プロデュースなど |
| 所属 | アルファエージェンシー |
| 特技 | 日本舞踊・服飾デザイン・製作・テニス |
| 演劇研修 | 新国立劇場演劇研修所第10期修了 |
岩男海史さんは1991年10月30日生まれ、東京都出身の俳優です。
所属事務所のプロフィールによると、衣装家の両親のもとに生まれ、幼いころから芸能の世界に触れてきました。
16歳から演劇の衣装助手として活動し、18歳から俳優としての活動をスタート。
その後、新国立劇場演劇研修所の第10期を修了しています。
また、演劇団体「アヴァンギャルド×コンプレックス」の代表を務め、俳優だけでなく衣装や演劇プロデュースなどにも携わっています。
「俳優一本」というより、演劇をさまざまな方向から支えるクリエイターとしての一面も持った人物といえそうですね。
岩男海史の妻は俳優の畦田ひとみ

岩男海史さんの妻は、俳優の畦田ひとみ(うねだ・ひとみ)さんです。
2人は2025年6月28日、SNSを通じて結婚したことを発表しました。
岩男さんは結婚報告の中で、同じ「表現の世界」に身を置く2人として、これから一緒に歩んでいくという思いを明かしています。
俳優同士の夫婦ということになりますね。
妻・畦田ひとみはどんな人?
畦田ひとみさんは1994年2月22日生まれ、大阪府出身の俳優です。
これまで数多くのドラマや映画、CMなどに出演しています。
NHK作品との縁も深く、
・『あさが来た』
・『べっぴんさん』
・『わろてんか』
・『まんぷく』
など複数のNHK連続テレビ小説に出演しています。
また、京阪電気鉄道のイメージキャラクター「5代目おけいはん」を務めた経歴もあります。
夫の岩男海史さんが『ブラッサム』で朝ドラ初出演となる一方、妻の畦田ひとみさんはすでに複数の朝ドラ出演経験を持っていることになります。
岩男海史と畦田ひとみの馴れ初めは?

俳優同士ということで、
「2人はどこで知り合ったの?」
と馴れ初めが気になるところです。
しかし、確認できた本人の結婚報告や所属事務所などの情報では、2人が出会った時期や交際期間、詳しい馴れ初めまでは公表されていません。
そのため、共演などをきっかけに知り合ったと断定することはできません。
一方で、結婚時のエピソードとして注目されたのがウェディングドレスです。
岩男さんは結婚パーティーで畦田さんが着用した2着のウェディングドレスについて、岩男家でオリジナル製作したことを明かしています。
衣装家の両親のもとで育ち、自身も服飾デザインや製作を得意とする岩男さんならではの結婚エピソードですね。
岩男海史の経歴!16歳から衣装の世界へ

岩男海史さんの経歴で特徴的なのが、俳優になる前から舞台に関わっていたことです。
所属事務所によると、衣装家の両親のもとに生まれた岩男さんは、16歳から演劇の衣装助手として活動を開始しました。
そして18歳から俳優として活動。
その後は新国立劇場演劇研修所第10期を修了し、本格的に舞台や映像作品へ活動の場を広げています。
2009年には舞台『ぼくのおじさん』、2011年には映画『世界のどこにでもある、場所』などに出演。
舞台を中心に経験を重ねながら、テレビドラマや映画にも出演するようになりました。
岩男海史の主な出演作品
岩男海史さんは、これまでNHKをはじめ多くのテレビドラマに出演しています。

主な作品には、
・『逃亡者』
・『全裸監督2』
・『鎌倉殿の13人』
・『ナンバMG5』
・『拾われた男 Lost Man Found』
・『親愛なる僕へ殺意をこめて』
・『トリリオンゲーム』
・『相棒 season22』
・『好きなオトコと別れたい』
・『未来の私にブッかまされる!?』
・『若草物語-恋する姉妹と恋せぬ私-』
・『まどか26歳、研修医やってます!』
などがあります。
主演として前面に出るタイプというより、さまざまな作品で経験を重ねてきた俳優という印象です。
『鎌倉殿の13人』では平知盛役
2022年にはNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第16回に出演。
平知盛役を演じました。
さらに2025年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』にも出演しています。
大河ドラマへの出演経験を重ね、2026年にはついに朝ドラへの出演が決まりました。
岩男海史が朝ドラ『ブラッサム』に初出演

2026年10月22日、岩男海史さんがNHK連続テレビ小説『ブラッサム』に出演することが発表されました。
意外にも、岩男さんにとって今回が初めての朝ドラ出演です。
『ブラッサム』は、作家・宇野千代さんをモデルにしたオリジナルストーリー。
石橋静河さん演じる主人公・葉野珠が、さまざまな困難を経験しながら小説家として生きていく姿が描かれています。
岩男海史が演じる田島風太郎とは?
岩男海史さんが演じるのは、馬込村の住民・田島風太郎です。
田島は小説が好きな青年で、窮地を救ってもらったことをきっかけに、染谷将太さん演じる作家・西尾一路への弟子入りを希望します。
公式の人物紹介では、周囲から「変わった奴」と見られている人物であることも明かされています。
岩男さん自身も役作りについて、自分の役が世界をどう見ているかだけではなく、周囲からどう見られているかを大切にしているとコメントしています。
俳優だけでなく、衣装や演劇制作にも携わってきた岩男さんが、個性的な田島風太郎をどのように演じるのか注目です。
妻・畦田ひとみも朝ドラ出演経験が豊富
岩男海史さんの『ブラッサム』出演によって、夫婦そろって朝ドラ出演経験を持つことになります。
ただし、妻の畦田ひとみさんは岩男さんより一足早く朝ドラに出演しています。
所属事務所の出演歴では、
『あさが来た』
『べっぴんさん』
『わろてんか』
『まんぷく』
への出演が確認できます。
岩男さんにとって『ブラッサム』が初朝ドラとなることを考えると、朝ドラ経験では妻の畦田さんが先輩ということになりますね。
岩男海史は俳優だけでなく衣装家としても活躍
岩男海史さんについて調べると、一般的な俳優とは少し違った経歴を持っていることが分かります。
衣装家の両親のもとで育ち、16歳から衣装助手を経験。
18歳から俳優として活動し、新国立劇場演劇研修所で演技を学びました。
現在も俳優業だけではなく、衣装や演劇プロデュースなど幅広い活動を続けています。
そしてプライベートでは、俳優の畦田ひとみさんと結婚。
仕事でも私生活でも「表現」に深く関わっている人物といえそうです。
まとめ
今回は、俳優の岩男海史さんについて紹介しました。
岩男海史さんは1991年10月30日生まれ、東京都出身の俳優です。
衣装家の両親のもとに生まれ、16歳から衣装助手、18歳から俳優として活動を開始。
新国立劇場演劇研修所第10期を修了し、舞台だけでなく『鎌倉殿の13人』『ナンバMG5』『トリリオンゲーム』『まどか26歳、研修医やってます!』など数多くの映像作品にも出演してきました。
2025年6月には、俳優の畦田ひとみさんとの結婚を発表。
そして2026年度後期の朝ドラ『ブラッサム』では、田島風太郎役で朝ドラ初出演を果たします。
俳優、衣装、演劇プロデュースと幅広い才能を持つ岩男海史さん。
『ブラッサム』への出演をきっかけに、さらに注目を集める可能性がありそうです。


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