SUSURU TVは店と喧嘩した?王道家との和解やつけ麺論争・炎上の経緯を解説

「SUSURU TVとラーメン店の騒動、王道家との和解やつけ麺論争を解説」

全国のラーメン店を巡り、食レポ動画を投稿している人気YouTuberのSUSURU(すする)さん。

ラーメン好きから支持を集める一方で、過去にはラーメン店主との意見の対立が話題になったこともあります。

「SUSURU TVは店と喧嘩したの?」「王道家とは仲直りした?」「つけ麺の食べ方で何があった?」と気になる人もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、SUSURUさんは過去に王道家やつじ田の店主と意見が対立しましたが、王道家とは2026年9月に和解が発表されています。

また、2026年6月には実業家の堀江貴文さんとの間で、ラーメンの評価をめぐる議論も起きました。

この記事では、SUSURU TVをめぐる主な騒動の経緯と、その後の関係について詳しく解説します。

目次

SUSURU TVは店と喧嘩した?主な騒動を時系列で紹介

SUSURUさんをめぐる主な出来事を整理すると、次のようになります。

時期出来事
2023年7月つじ田の店主とつけ麺の食べ方をめぐって議論
2023年12月王道家の清水店主との間で発言をめぐる騒動
2025年4月ラーメン店訪問動画を非公開にし謝罪
2026年6月堀江貴文さんとラーメンの評価をめぐり意見が対立
2026年9月王道家がSUSURUさんとの和解を発表

ただし、これらはすべて同じ内容の騒動ではありません。

店主との直接的な意見の対立もあれば、動画の表現に批判が集まったケースもあります。

それぞれの出来事を分けて見ていきましょう。

SUSURUと王道家の清水店主はなぜ揉めた?

家系ラーメンVSユーチューバーSUSURUの騒動にラーメンライターが辛辣意見「2人でやってくれ」「業界にとってなんの進歩もない話」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ

2023年12月、家系ラーメン店「王道家」の清水裕正店主とSUSURUさんの間で、SNS上のやり取りが話題になりました。

発端は「炎上させる」という趣旨の発言

2023年12月3日、YouTubeの「つじ田BOXチャンネル」で、ラーメン店主たちによるトーク動画が公開されました。

その中で清水店主は、SUSURUさんが話題を取り上げて炎上させているかのように受け取れる発言をしました。

これに対してSUSURUさんは翌4日、自身のXで反論。

ラーメン店を炎上させる目的でSNSを運営しているわけではなく、ラーメンが好きで店を応援したいという思いは変わらないと説明しました。

「俺の動画次第で店を潰せる」発言の真相

騒動が広がる中、清水店主はSUSURUさんが店を潰せるという趣旨の発言をしている動画を取り上げました。

しかし、この動画は実際に店を脅すための発言ではなく、ネット上で話題になった「やばいクレーマーのSUSURU TV.」というネタを本人が再現したものでした。

SUSURUさんは、冗談のつもりだったものの、誤解を招く発言だったとして謝罪しています。

一方、清水店主は、たとえネタであっても影響力のある人物の発言として適切ではないという考えを示しました。

つまり、実際に店を潰すと脅迫したことが確認された騒動ではなく、ネタ動画の表現と受け止め方が問題になった出来事です。

SUSURUは謝罪動画も公開

SUSURUさんは騒動を受け、2023年12月に謝罪の意を示す動画を公開しました。

一連のやり取りについて、ネット上ではSUSURUさんに同情する声がある一方、影響力の大きい発信者には言葉の配慮が必要だという意見も見られました。

双方の主張が異なっていたため、当時は両者の関係がどうなるのか注目されていました。

SUSURUと王道家は2026年9月に和解!

その後、2026年9月29日に大きな動きがありました。

王道家の公式Xが、SUSURUさんと和解したことを発表したのです。

これに対し、SUSURUさんも王道家の投稿を引用し、「朗報」と反応しました。

2023年12月の騒動から約2年10か月が経過しての発表となりました。

ただし、和解に至った詳しい話し合いの内容や時期は公表されていません。

そのため、両者がどのような経緯で関係を修復したのかまでは断定できません。

少なくとも、2026年9月時点で双方が和解を公に認めていることは確認できます。

以前の情報では「関係が修復されていない」と紹介されることもありましたが、現在は状況が変わっています。

SUSURUとつじ田の店主はつけ麺の食べ方で対立?

SUSURUさんは、2023年7月にもつけ麺の食べ方をめぐって話題になりました。

発端となったのは、人気つけ麺店「つじ田」の創業者・辻田雄大さんによる発言です。

つけ麺を最初に麺だけで食べるのはおかしい?

辻田さんはYouTube動画で、つけ麺の麺をスープにつけずに食べることについて、否定的な表現を使いました。

これに対し、普段から最初に麺だけを味わうこともあるSUSURUさんが反応。

麺そのものの風味を楽しむ食べ方にも意味があるという立場から、辻田さんの発言に異議を唱えました。

つけ麺の食べ方は人それぞれですが、ラーメン業界で影響力のある2人のやり取りだったため、SNSでも大きな話題になりました。

その後は直接対談していた

騒動後、SUSURUさんと辻田さんは直接話し合う動画を公開しています。

辻田さんは、自身の強い表現について謝罪しました。

一連の出来事は、つけ麺の正しい食べ方を決めるというよりも、食べ方の好みや他人への伝え方を考えるきっかけになったといえそうです。

SUSURUは2025年にもラーメン店訪問動画で謝罪

2025年4月には、SUSURUさんが公開したラーメン店訪問動画に批判が集まりました。

問題となったのは、別のYouTuberとともに店舗を訪れた動画です。

SUSURUさんは4月9日に謝罪動画を公開し、該当動画を非公開にしました。

また、動画に関連して指摘された反社会的勢力との関わりや金銭の授受については否定しています。

この出来事は、王道家との騒動やつけ麺論争とは別のものです。

SUSURUさんが店主と喧嘩したという話だけでなく、動画制作に対する批判があったことも区別して理解する必要があります。

SUSURUとホリエモンはなぜ揉めた?2026年の騒動

2026年6月には、実業家の堀江貴文さんとSUSURUさんの間でも意見の対立が話題になりました。

ラーメンの評価をめぐり堀江貴文が批判

発端は、堀江さんがYouTube番組でSUSURUさんの食レポについて言及したことです。

堀江さんは、自身が関係する飲食店のラーメンについて、SUSURUさんが否定的な評価をしたと受け取れる発言をしました。

これに対し、SUSURUさんは「まずい」と直接発言したわけではないと反論しました。

実際にSUSURUさんがどのような評価をしていたのか、またその表現をどう受け止めるかが議論になりました。

SUSURU本人が語る食レポの方針

2026年7月の集英社オンラインのインタビューでは、SUSURUさん自身が騒動や食レポの方針について説明しています。

SUSURUさんは、基本的にラーメン店を酷評するスタイルを取っていないことや、動画での伝え方について語りました。

また、2025年の文春オンラインのインタビューでは、個人のラーメン店からのPR案件は受けないようにしていると説明しています。

こうした発言から、本人が動画の公平性や店との関係を意識していることが分かります。

ただし、視聴者や店側が表現をどう受け止めるかについては、さまざまな意見があります。

SUSURU TVはなぜ炎上しやすい?

SUSURU TVは、2015年11月に始まったラーメン紹介チャンネルです。

全国各地の店を訪問し、ラーメンの魅力を紹介する動画を長年投稿してきました。

一方で、ラーメン店の評価や食べ方には個人差があります。

さらに、SNSでは動画の一部分だけが拡散され、発言の前後関係が十分に伝わらないこともあります。

今回紹介した騒動でも、ネタ動画の切り抜きや食べ方に関する強い表現が議論を大きくした面がありました。

ただし、SUSURUさんが意図的に炎上を起こしていると断定できる根拠はありません。

本人は以前から、ラーメンが好きで店を応援したいという思いを説明しています。

まとめ|SUSURUと王道家は和解!店との騒動の現在

今回は、SUSURU TVとラーメン店をめぐる主な騒動を紹介しました。

ポイントをまとめると、次のとおりです。

  • 2023年7月、つじ田の店主とつけ麺の食べ方をめぐって議論になった
  • 2023年12月、王道家の清水店主との間でネタ動画の発言などが問題になった
  • 2025年4月には別の店舗を訪問した動画を非公開にして謝罪した
  • 2026年6月には堀江貴文さんとラーメンの評価をめぐって意見が対立した
  • 2026年9月29日、王道家がSUSURUさんとの和解を発表した

特に王道家との騒動については、過去の対立だけでなく、その後に和解が発表されたことが重要です。

今後もSUSURUさんがどのようにラーメンの魅力を発信していくのか、注目したいですね。

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